警備員の仕事とは?必要なスキルやメリットデメリットを解説

警備員の仕事の種類や求人の探し方

警備員とは人や財産の警備に従事する職業で、さまざまな種類があります。盗難や事故を防ぐ「施設警備」や「常駐警備」、通行人の安全を守る「交通誘導警備」や人が多く集まる場所での「イベント警備」といったものです。その他には、高価なものや貴重品運搬の際の「輸送警備」や「貴重品運搬警備」、人の身辺を守る「ボディーガード」や「身辺警備」も警備員の仕事です。

警備員の求人を探す際には、ネットなどの求人サイトを使うのが一番効率的といえます。自分が働きたいエリアなど条件を設定して検索すると希望する求人がヒットし、中には実際に働いている人の声も掲載されていることがあるので参考になるでしょう。仕事選びのポイントは、稼働日数や時間などで無理のない条件のものを選ぶようにすることや、週払い日払いであれば急な出費にも対応できます。

警備員の仕事に必要なスキルやメリットデメリット

警備員に求められるスキルは、「体力があること」「初動対応の早さ」「コミュニケーション能力」などが挙げられます。体力に関しては、長い時間歩き回ったり、同じ場所に立ち続けたりする必要があること、初動対応は問題が起こった時や一人では対応できない場合、適切な連絡や応援を瞬時に依頼して問題解決につなげることが大切です。また警備員は知らない相手と接することが頻繁にあるため、コミュニケーション能力も大切なスキルの一つです。

そんな警備員の仕事のメリットは、特別な資格がなくても仕事に就ける割には、収入が良いことです。勤務時間も比較的短く、休憩もしっかり取れるといった声もあります。逆にデメリットは屋外の仕事が多いため天候の影響を受けやすく、暑い夏や寒い真冬には体調を壊しやすいといったことでしょう。

警備員の求人は時期を問わず確認できる利点がありますが、同じ仕事内容でも会社によって待遇が異なる点は注意する必要があります。給与だけではなく、資格の有無や拘束時間などを比較することが大切です。